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    考える人 & 行動する人。

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       朝一番に、ブロッコリーやベビーリーフたちに水をやり、新倉庫からチンゲンサイやミズナを育苗しているセルトレイを、日当たりの良い場所に出して、アトリエに直行。
       午前中は、エスキース作りに没頭。
       いろんなモチーフを縦横無尽に組み合わせ、1枚の絵を構成していきます。
       基本は、人物を主体にした、シュールで幻想的な絵画。
       知識、記憶、思考、五感+直感、経験、痛み…、自分の財産である、あらゆるものを駆使して、キャンバスの上に表現していくことは、たまらない緊張感と心の充足感をもたらせてくれます。
       でも、悩みがふたつ。
       制作できる時間が、ほんとに限られていることと…、イメージに合うモデルさんが、いずれ必要になってくるかもしれないということ。
       時間の方は、残念ながら解決策…なし。これはも、やるしかない。
       モデルさんは…、どうしようか…。

       午後から、今日も会社に顔を出し、社長といろいろ打ち合わせ。
       やりたいことは無限に拡がり、話しは尽きず。
       しかし、時間には限りがあるので強制的に話しを打ち切り、My田んぼの状況確認へ。
       田起こし、草刈り、畦直し…、時間…足りない。
       帰宅後、畑でキャベツ周りの草引きを18時過ぎまで。
       日が長くなってきたので、遅くまで仕事が出来ます。

       今日は、4年前に天に召された、哲学者であり文筆家でもある、池田晶子さんの命日。
       じっくり、著作を読み返したかったけれど…、余裕…ありませんでした。
       晶子さん、すいません。
       でも、貴重な言葉の数々は、自分の血肉となり、身体中の細胞の隅々にまで沁み込んでます。
       人生で、最後の羅針盤となるのは、結局、自分自身ですが、晶子さんの著作も、かけがえのない人生の羅針盤のひとつです。
       未来永劫…、変わることなく…。
       ただ、あまりにも早すぎる逝去、残念でなりません。
       神様は、ほんとに欲張りです。
       本当に才能のある人、真の魂を持っている人を、急いで自分のところに連れていってしまう…。

       明日は今年2回目となる、米ヌカの回収。
       雨、降らなければいいけど。
      西岡民賀 * 農業 絵画 池田晶子 * 22:12 * comments(0) * trackbacks(0)
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