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    お知らせ

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       突然でありますが、
       しばらく休止いたします。

       再開する可能性は…、
       現時点では、考えていません、
       
       ワガママ言って、申し訳ないです。
       
       夏ごろからず〜っと考えていたけど…、
       術後の経過がイマイチで、予定していたことがことごとく先延ばしになり、この時期までずれ込んでしまいました。 


       12月からは、また違ったカタチで発信していく予定です、

       その報告だけはさせていただきますが、それが終われば、この場でお会いすることは、もうないと思います。
       
       新たなステージへ、翔ぶことにします!

      西岡民賀 * 感謝 * 01:37 * comments(0) * trackbacks(0)

      葬送

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         連夜の通夜、連日の葬儀を終えて…、
         虚脱感と疲労感に、どっぷり浸かってます、
         …さすがにこたえました。
         
         同じ日に逝ってしまって(わずか4時間違いなんて…)、それも斜め向かいの家同士で…、

         「こんなことがあるんやなぁ…」
         と、親族の皆さんも、近所の方々も、驚きと落胆でした。

                      mini_120524_11180001.jpg 

         8月にヘルニアの手術を受けて、その後もなかなか痛みが引かず、ずっとカラーキーパーという固定器具を首に装着しています。(してると多少は楽かな…?)

         おふたりの葬儀にそんなみっともない格好では参列できない、なんとか乗り切れるだろう…と、思い切って外してはみたものの…(痛み止めは日に4回服用しているものの全然効かない…、主治医の先生は、これ以上強い薬っていうと、もう麻薬になっちゃう…処方はできない、…だと)、

         今日のCおじさんの葬儀が始まってすぐ、首と右肩の激痛で座っているのもやっとの状態になり…、
         焼香もまともにしてあげることができませんでした。

         情けないです…、
         大事な日に、お別れの日に…、ちゃんと見送ってあげることさえできない。

         
         ずっと、考えていた、
         子供の頃からの、MおばちゃんとCおじさんとのかけがえのない日々の記憶の断片を…、

         そして…、

         優作さんと金子さんの命日である11月6日の、わずか2日後に共に逝ってしまった2人の、旅立ちの意味を…、

         それを考えることができるのは、

              “人生に偶然なんてものはない、
                          起こったことは全て必然である”

         …
        そのことを、身をもって知っている者、…だけである、

         それを必然ととらえ、人生に活かすことができる者は、ほんのひと握りにすぎないけれど…、

         そのひと握りの者になれるかどうか…、

         ふたりはきっとどこかで見ている…、
         今この瞬間も…、
         きっと、どこかで。
        西岡民賀 * 感謝 * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0)

        ひこうき雲

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           一昨日の11月6日は、敬愛する松田優作さん、そして地元愛媛が生んだ伝説の俳優・金子正次さんの命日でした。

           なにか書きたかったけれど…、
           残念ながら…、そんな余裕はありませんでした。

           優作さん、金子さん、
           …忘れてないから、
           
           これから先も…、
           何があったとしても、忘れることなんて…、
           絶対にないから…。

                    mini_121108_135000010001.jpg

           11月8日の今日…、
           
           保育園の時の先生でもある、ご近所のMおばちゃんが…、突然、逝ってしまいました。

           そして…、

           とってもお世話になっているお隣のK姉さんのお父さん、Cおじさんも…、突然、逝ってしまいました。

           同じ日に…、

           Mおばちゃんは、家もすぐ近くだし保育園時代からず〜っとこの歳になっても、
           「Tちゃん、Tちゃん!」 …と可愛がってもらい、
           ついこないだも、お話ししたばっかりで…、
           
           もっともっといろんなこと、いっぱいいっぱい話せばよかった…、
           もっともっとお話も、聞いてあげればよかった…。

           Cおじさんも、父亡き後、いろんなことをたくさん教えてくれて…、
           どれだけ助けてもらったか…。
           

           ふと、空を見上げると…、
            澄み渡る青空に、ひこうき雲が走っていた。

           Mおばちゃんも、Cおじさんも…、
           あのひこうき雲の、遥か彼方へ行ってしまいました。

           心からの感謝を…、

           11月8日は、
           11月6日と共に…、
           生涯忘れられない、特別な日になります。

          西岡民賀 * 感謝 * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0)

          「帰還」

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            mini_120315_15450001.jpg 奇跡的な想定外を起こし、昨日宇和に帰ってきました。

             この場で、病名や症状をカミングアウトすることはあまりしたくないので、詳しくは書きません。

             退院が最終的に決まったのが、昨日の朝…、
             本来なら…、昼過ぎから手術の予定だったのに…、
             検査の結果等を総合的に判断し、急遽手術回避に。

             先生には、「やっぱり、あなたは何か持ってますよ…」 と、言われ…、

             親しくなった医学生たち(〇野くん、〇村くん、お酒飲み過ぎないように!)とは、詳しい病状だけじゃなくプライベートなことまでお話し、
             「奇跡ですよ、そんな症例聞いたことないですよ。勉強になります」
             と、言われ…、

             結局、A大病院に転院したものの、全く何の治療も受けず…、
             いくつかの検査だけで帰って来てしまった。
            mini_120315_165900010001.jpg 
             持ってるとか、持ってないとか…、
             奇跡だとか、どうだとか…、

             そんなことより、
             なんか、“不思議”な気分です。 

             他の患者さん、看護師さん、掃除のおばちゃん、配膳スタッフの方たち、図書館員の方…、

             書けばきりがないくらい、いろんな立場の人たちといろんなお話しをし、かけがえのない濃密な時間を経験し、またまた人生観変わりました。

             「〇村くん、勉強させてもらったのはこちらの方です、ほんとにありがとう。医学の未来、君に託します!(医学生の〇村くんは、昨年心臓の手術を受けてます)」

             「〇本さん、(女性の患者さん、たぶん60歳くらい?)夏にはここ(4Fの食堂)から、花火大会がとっても綺麗に見えるのよ、って言われてたけど…、
             病院から見えるどんなに綺麗な花火大会より、自宅の庭で線香花火をする方がず〜っと良いです。(笑)」 って言ったら、えらい受けてたなあ…。

             「〇藤さん、〇山さん、(男性の患者さん、たぶん30代)お先に帰ります、頑張ってる人たちに、頑張ってください!なんて言いません、
             …ただ、お大事に!」

             「掃除のおばちゃん、いつも綺麗にしてくれてありがとうございました。おばちゃんが、もう帰って来たらいかんよ、って言ってくれたように…、
             もうお世話になるつもりはないからね。(笑)お元気で!」
            mini_120315_16370001.jpg
             いつまでも書くわけにはいかないので、このへんで打ち切ります。

             「先生方、看護師の皆さん、配膳スタッフの皆さん…、
             ほとんど手がかからない患者だったと思いますが(苦笑)、いろいろお世話になりました、ありがとうございました。」
             
             宇和に帰って来ると…、

             「寒ッ!」

             やっぱり違う…、
             あきらかに寒いわ…。

             でも、菜の花はいっぱい咲いてるし、つくしもとんでもないくらい顔を出してるし…、

             春はもうすぐそこまで来てる。

             末廣庵さんのところに顔を出したら、
             「退院祝いや!」
             と、立派な干し柿をいただきました。

             「美味ッ!」

             退院して、すぐにこんな美味しいものがいただける…、
             感謝、感謝、感謝!

             やっぱり、シャバはいい…。
            西岡民賀 * 感謝 * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0)

            感謝を込めて、お米送ります。

            0
              110104_1211~01.jpg
               妹の運転で、病院に行ってきました。
               結局、微熱の原因は今日の時点では特定できず。明後日、再検査をすることに。
               どれだけ多くの人に迷惑をかけ、どれだけ多くの人が自分の復活を待ってくれているか…。申し訳なくて、情けなくて…、どうしたらいいのか。
               苦闘は続きます…。

               帰宅後、滋賀に住む叔父と叔母にお米を発送しました。
               心配かけるからと、自分が入院したことをずっと伏せていたようなのですが、どっかから漏れてしまったらしく、事態を知った叔父はすぐに滋賀から駆けつけてくれました。
               友人、知人、親戚、ご近所の方々…、自分は素晴らしい方たちに恵まれて、沢山の良い人たちに支えてもらって…、ほんと、幸せ者です。
               ほんの、ほんの、気持ちの数パーセントにしか過ぎませんが、汗と涙の結晶であるお米を送らせていただきます。
               心からの感謝を込めて、ありがとうございました。

               
              西岡民賀 * 感謝 * 18:08 * comments(0) * trackbacks(0)

              万感の青空。感謝、ただ ただ感謝。

              0
                101126_1523~01_0001.jpg                                               1ケ月ぶりの青空の下…泣きそうだ。何てこった、こんなあたり前なことが、これほど尊いとは…。
                 実は、体調を崩し入院していた。体力には自信があり、ほとんど風邪ひとつひいたこともなかったのに…。
                 1ケ月間、多くの人に支えられ、いろんな事を想い、かけがえのない経験をした。改めて感じた家族・親族・友人たちとの絆、命の尊さ、好きな農業が出来ない辛さ。心に刻まれたことは全て、これからの自分の財産だ。
                 復活への道。まずは、弱りきった筋力を鍛え直すこと!あせらず、一歩一歩、足元固めていきたい。よろしく、お願いします!
                西岡民賀 * 感謝 * 19:41 * comments(0) * trackbacks(0)
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