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    「愛していると言ってくれ」 その

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       12日の続きです、「愛していると〜」 完結にしようかな…。
       
       菅沼先生からいただいた言葉で、忘れることのできない言葉があります。

       「絵の悩みは、絵を描くことでしか解決はしない」
       
       絵を描いてると、誰しも壁にぶち当たり、悩み、試行錯誤し、時には筆を置き、ある者は挫折し、二度とキャンバスの前に立てなくなる。
       
       絵を描き続けたいのなら、キャンバスの前から逃げるな!常に筆を持ち、パレットの上に絵の具を出せ!
       それしか、道を切り開く方法はない。逃げてはダメだ、投げてはダメだ。
       
       この言葉をいろんなことに応用してきました。
       農業だって、失敗しても次は必ず成功させる!
       あの、くん炭作りだってそうだった。メロンだって無農薬であんな立派なのが出来たし。お米だって、去年は草に手を焼いたけど、今年は対策万全で望むし。
       恋愛だって、…これは未だに実を結ばないけれど…?????

       画像は、Myアトリエの一部です。
       東京で頑張ってる友人たちから、刺激をバンバンもらってやる気は満々。でも、農業の方も…。身体が2つ欲しいです。
       
       ドラマ 「愛していると言ってくれ」 は、絵のこと、愛する街・吉祥寺、井の頭公園、そして、恩師・菅沼先生、とかけがえのない思い出が凝縮された、忘れられないドラマです。10年以上たった今でも、いや、…たぶん永遠に。

       菅沼先生、お元気でしょうか?先生にコピーさせてもらったベックマンの絵、アトリエに飾ってます。また、お会いしたいなあ。 
       
      西岡民賀 * 「愛していると言ってくれ」 * 17:53 * comments(0) * trackbacks(0)

      「愛していると言ってくれ」 その

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         朝から雪がチラついています。もう、勘弁してくれ、とあれほど言ったのに…。
         東京の友人たちは、愛媛でこんなに雪が降るなんて信じられないみたいで…。いつまで、南国四国のイメージ持っとるん? と言いたくなります。
         
         東京のことが出たので、6日の続き、「愛していると〜」 について。
         榊晃次(トヨエツ)の影武者って、何のこと?
         ドラマの中で、榊晃次が描いてた、あの綺麗な植物の絵。あの油絵を担当されたのが、我が恩師、菅沼光児先生です。
         ドラマのオープニングで、ドリカムの主題歌に合わせてキャスト・スタッフ名が表示されます。その時、油絵・菅沼光児 と出ます。もし、機会があれば見てください。役名・晃次は先生の光児からもらったとか?
          
         先生には、いろんなことを学びました。
        菅沼 「にしおか、マングースの筆、使ったことある?1回使ってごらん、すご      い描きやすいから」
        にしおか 「マ、マ、マングースって、あ、あの、マングースですか?」
        菅沼 「そうだよ、毛の硬さもちょうど良いし、お前には向いてると思うけどな。どうした、顔引きつってるけど?」
        にしおか 「いやあ、天敵の天敵なんで…」
        菅沼 「言ってる意味わかんない、お前…」
         こんな会話もあったりして…。

         画像は先生に教えていただいたマングースの筆(お言葉通り、最高の描き味)と、榊晃次が水野紘子にあげたニュートンのセルリアン・ブルーの絵の具です。彼女がお守りとして、大切にしていた…。
         我がアトリエには、まだ画材やキャンバスがいっぱい。
         描きたくてたまらないけど、農業もしたいし…。

         続きは、また次回へ。   
        西岡民賀 * 「愛していると言ってくれ」 * 13:49 * comments(0) * trackbacks(0)

        「愛していると言ってくれ」 その

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           元旦にお話したまま伸び伸びになってた「愛していると〜」です。
           東京時代の話になります。
           上京した理由。
           松山の某有名百貨店のアパレル・ブランドの店長というポストを捨ててでも、やりたかったこと。
           それは…、「もう一度、一から、絵の勉強をすること」 でした。
           
           昼間働き、吉祥寺の美術専門学校の夜間油絵科で5年間学び、お金なんかでは得ることのできない、かけがえのない経験をし、生涯の仲間と知り合い、共に切磋琢磨し、刺激し合い、時には、夜中まで学校に残って制作に励み、銀座でグループ展もやり、助け合い、ふざけあい、笑いあって…。
           なつかしい、みんな元気かなあ…。何人かには年賀状いただきました。ありがとうございました。
           
           で、「愛していると〜」です。
           '95年にTBSで放送された、聴覚障がいをもつ画家(豊川悦司)と女優の卵(常盤貴子)の恋愛ドラマ。ほとんどの方は知ってると思います。
           ドラマの舞台は吉祥寺、井の頭公園。
           勤務していた会社へは、この井の頭公園の中をチャリンコで突っ切って通勤していたので、よ〜く知ってます。
           お話というのは、トヨエツの役名・榊晃次(さかきこうじ)の影武者のことです。
           
           長くなります。また、次回へ。
          西岡民賀 * 「愛していると言ってくれ」 * 20:27 * comments(0) * trackbacks(0)
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