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    ジーパン刑事よ、永遠に…。

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      mini_110903_16410001.jpg 1月から放送されていたスカパー、ファミリー劇場の、
       「太陽にほえろ!」 ジーパン刑事編が今週終了します。
       
       終了するということは…、
       あの伝説の殉職シーンが…、
       シーンのほとんどが優作さんのアドリブだという、あの映像が再現されるということ…。

       DVDは持ってないけど、レーザーディスク・ジーパン刑事Wディスクコレクションは所有してるので、いつでも観ることはできるのですが、オンエアとなると…、
       また観ないわけにはいかないのが…、悲しき性(さが)というもの。

       「…オレは死にたくないよ…、なんで死ぬんだよオレはよ…」
       このセリフ、このシーンは3重に想いが重なります。

       優作さんが亡くなったことと…、
       
       もうひとつは…
               書けません…。

       今この時間、オンエア中です。
       もうすぐ殉職シーン…、
            何度観ても…、何回観ても…、いつ観ても…、
       魂、震えます…。
      西岡民賀 * 松田優作 * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0)

      なぜか今日も…、ここぞの、優作!

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        110613_2228~010001.jpg 雨もやっと上がって、早朝からMy畑にとりあえずオクラだけ移植し、ダッシュで、〇〇栽培の田んぼへ。
         犬の散歩をしてたSおじさんに、
         「えらい早うから、張りきっとるじゃないか…」
         なんて、茶化され、
         「雨ばっかりで、やばいんよ、急がんと…」
         
         というわけで、今日も秘密の田んぼで1日作業です。
         よって、書くこと…出来ません。ほんと、つまらないし、申し訳ない…。
        mini_110613_22070001.jpg でも、明日には終了予定。
         なんせ、苗の本数が、1,000本くらいあるので…、半端じゃない作業量なんです…。
         今日一日、iPodで聴いた曲は141曲。
         いったい何時間仕事してるの…? 
         って感じですが…、
         今日もまた、師匠優作アニキの曲が1曲、流れてきました。
         といっても、昨日のようにマイナス思考が浮かんできたわけではありません。 
         実は、プライベートなことで、このところ…考えてることがあって…、
         [GO] か、[STAY] か…、ずっと悩んでます。
         自分の中では、[GO] という選択肢しかないとわかっているのだけど…、
         作業中、そのことを考え出した途端…、
         優作さんの、
            「Platinum Night」 が流れてきて…、
         聴こえてきた瞬間、思わず吹き出しそうになりました。
         「優作さん、わかりました。やっぱり…、[GO] しかないですね…。覚悟、決めます」
         …覚悟、決まってしまいました。
         っていうか、決めさせられた、感じです。
         
         松田優作…、今年23回忌。
         今でも尚…、自分の背中を押してくれてます。
         優作さんのような存在が、心の中にあること…、
         かけがえのないことです。
         決して、不在ではない…、
         あの人の存在感は、永遠に揺らぐことは…ありません。
         新作、観たいなぁ…。
        西岡民賀 * 松田優作 * 23:29 * comments(0) * trackbacks(0)

        ここぞの、優作!

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          mini_110531_181700010001.jpg たぶん、今が一年で一番忙しい時期…、
           なのに、連日の、雨、雨、雨…。
           田植え…、まだです。
           周りは、ほとんどみんな終わってます。
           夏野菜の植えつけも、残ってます。
           〇〇の苗も、早急に移植しないといけません。
           今日も、雨の中の作業の予定が、あまりの豪雨に心が折れそうになってしまいました。
                 ―神は、乗り越えられる試練しか与えない―
           のはずが…、この雨は、かなり手強いです。
          mini_110612_18340001.jpg
           農作業とかしてる時、よくiPodで、音楽を聴きます。
           人間だから、時には、ふとネガティブな感情に襲われることもあって…、
           何故か…そんな時、優作さんの歌が流れてきます。
           ほとんどいつも、ランダム再生にしているので、6,171曲、どの曲がどの順番で流れてくるかわかりません。
           シンガーとしての優作、そして、出演映画、ドラマのサントラ曲など、優作さん関連の楽曲は50曲ほどしか収録してないのに…、
           心の中で、弱気な虫が蠢(うごめ)き出すと、必ずといっていいほど、優作さんの声が、映画やドラマのテーマ曲が流れてきます。
           昨日は、「俺たちの勲章」 のテーマが、
           今日は、「Bay City Blues」 が流れてきました。
          mini_110612_12290001.jpg 「優作さん…、また叱咤(しった)してくれてるし…」
           
           そういうわけで、今日も復活して種を沢山蒔きました。
           とうもろこし、ニラ、えんどう、つるなしインゲン、ひまわり、ナスタチウム…、
           全て、今年第2弾。
           
           現在、雨はやっと上がって、明日は、超大忙し。
           この1週間を乗り越えれば、少し余裕が生まれてくるかも…。
           今後の展開は、それからじっくり考えよう。
          mini_110612_12350001.jpg 
           それから…、
           最後の画像は、大好きな映画、
             「それから」
                のワンシーン。
           代助(優作)が、三千代(藤谷美和子)に愛の告白をする場面です。
           外は雨。
           白百合の花をはさんで…、
           
           いかん、早く寝よう…、明日は早く起きないと!
           長い長い、一日になりそう…です。
          西岡民賀 * 松田優作 * 22:49 * comments(0) * trackbacks(0)

          「ジーパン刑事登場!」

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            110108_1408~01.jpg
             本日より、スカパーで「太陽にほえろ!」 ジーパン刑事編・HDリマスター版が放送されます。
             私の人生は、松田優作さんの名前なしには語れません。
             人生で一番影響を受けた人物…、迷わず「松田優作さん」 と答えます。
             
             東京時代、善福寺公園の近くに住んでいました。善福寺公園のすぐ傍には優作さんのご自宅があります。何度もお邪魔しまし…そんなこと、出来るわけありません。ご自宅の前までは、何度も行ったけど。優作さんが、フラッと出てくるような、そんな、ありえない幻想を抱きながら…。
             結局、お墓参りも3度しか行くことはできなかった。
              
             3日に金子さんについて書いたばかりなので、詳しく書くのは、まだ無理です。でも、優作さんについて語ると、長くなるなあ。
             
             ご存知ない方のために。
             あの、ブルース・リーが亡くなった日、    1973年7月20日。
             そして、「ジーパン刑事登場!」 放送の日、1973年7月20日。
             ブルース・リーが亡くなった日にジーパン刑事が登場してきた。こんな奇跡のような偶然を信じますか?
             優作さんと金子さんの命日が同じ11月6日であるように。奇跡のような偶然は、もはや偶然とは言わない。
             そこには、神様が用意した運命の糸、絆のようなものを感じてしまいます。
             それとも、中上健次さんが言う、「八犬伝の一人のように同じ玉を持って生まれて来た者」 たぶん、そうなんでしょう。
             八犬伝の一人のように…、同じ玉を持って…生まれて来た。
             そういえば、「南総里見八犬伝」 の作者・滝沢馬琴の命日も11月6日だった。
              奇跡を…越えてる。    
            西岡民賀 * 松田優作 * 17:13 * comments(0) * trackbacks(0)
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