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    祈りを込めて。

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       「泣いてる余裕なんかない!」
       と、カメラの前で、気丈に振舞われているこの女性も…、きっと影では、ひっそりと涙を流されているんじゃないか…、  
       そんな想像…してしまいます。
       
       被災地の方たち、凄いです。
       必死で…、困難を乗り越えようと、力を合わせ、明日を信じ、希望を失うことなく…、頭が下がります。
       でもそれは、ほんの一部の人たちかもしれない…。
       圧倒的大多数の人は、絶望感に苛(さいなま)れ、折れそうになる心を懸命に支え、未来も希望も断ち切られそうになって…、お気の毒でなりません。

       もっとすぐに、お役に立てることが出来ればいいのですが、自分たちにはこんなことしか出来ません。
       被災地の方たちへ、ほんのわずかですが、お米を送らせていただきます。
       10キロの袋を、30袋。計300キロ。
       沢山あればいいけど、残念ながら、もう在庫がありません。
       避難所では、お米炊くことができるかどうか心配ですが、いつかお役に立てれば…。
       
       そして、近い将来、街が奇跡の復興を遂げた時…、
       「あの時、避難所で食べた、愛媛県の宇和という所からもらった、無農薬の稲木干しのお米。
       あのお米の味は…、一生忘れない」
       一人でも多くの方に、そう思っていただけるだけで、自分たちは十分満足ですから。
       
       明日は、この袋を段ボールに入れて、しっかりと梱包します。
       願いと祈りと…、そして、
       ありったけのエールを込めて…、発送です。
      西岡民賀 * 東日本大震災 お米 * 22:33 * comments(0) * trackbacks(0)
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