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    ごめんな、起こして…。

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      110303_1613~01.jpg
       生存の可能性を前提とした活動から、遺体の収容に重点を移す…、
       なんとも…やりきれない、非常で残酷な宣言です。
       
       早すぎはしないか?
       あきらめるなよ、あきらめたら…、
       起こるはずの奇跡も、起こりはしない…。
       
       命の尊さ、重さ、かけがえのなさは…、心の奥底に強く刻み込まれ、身をもって感じているので、ほんとに、ほんとに残念でなりません。
       19やハタチで、人は死んではいけない…。
       あまりに、かわいそうで…、

       それでも…、自分たちは前を向いて、進んで行かなくては…、
       
       午後から、収穫が終わったカリフラワーの後片付けを済ませ、次に植えるチンゲンサイの準備をしようと、土を軽く耕していると…、
       突然!何かが飛び跳ね…、
       何じゃッ!?
       カエルです。
       どうやら、まだ冬眠してるところを起こしてしまったようで…、
       なんでこんなとこで冬眠してるの? しょ〜がないなぁ…。
       でも、そろそろ啓蟄(けいちつ)。
       ミミズはいっぱい出て来るし、日曜日には黄色い蝶々が飛んでたし…、春は近し。
       ピョン吉、いったい何が起こったのか、全然、理解出来てないみたいで、しばし呆然状態。
       完全に寝ぼけて…ます。
       16時半頃からは、雪がチラつき始め農機具を片付けてる間に、どこかへと消えてしまいました。
       たぶん、あまりに寒いので冬眠のやり直し? だと思います。
       せっかく寝てたのに、起こして悪かった、ごめんな。
       にしても…雪?!
       もぅ、十分です。勘弁して下さい。
      西岡民賀 * ニュージーランド地震 農業 * 21:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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