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    種イモ植えつけ、そして、「言葉と絆」

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       会社裏の畑で、種イモの植えつけです。
       このジャガイモ、うまく育てば、収穫は10倍以上。
       果たして、どうなるか…。
       自宅前のMy畑の方は、まだ何の準備もしていません。
       明日…こそ、やります…たぶん。
       おイモ植えてる間、社長の方は、お客様へのお米の発送作業。
       真心込めて、送らせていただきます。
       で、しばらくすると、何やらトントンという物音が…。
       今度は何を始めたか?と思って見てみると、移動式のセルトレイ設置台を作ってます。
       これがあれば、日向日陰の移動や、夜間の温度管理が格段に楽になります。
       もぅ、2人とも、どんだけ農業好きなん? という感じです。
       
       ジャガイモの花言葉は、慈愛(じあい)」
         いつくしみ、愛すること―。
       今日は、芸術家の岡本太郎氏の生誕100年だそうで、〇HKでドラマやってるみたいです。
       録画して、じっくり見たいと思ってますが、太郎氏にはそれほど特別な想いは持っていません。
       でも、以前読んだ本が何冊かあったはず…、
       やはり、偉大な芸術家は発する言葉も違います。
       秘書として、そしてパートナーとして太郎氏を支えた敏子さも、それは同じ。
       敏子さんの言葉です。
        
       ずっと凄い人、いいなあとドキドキしながら、後を追って走り、時に抱きしめ、一緒に嘆き、笑い、ここまで来てしまった。
       一瞬もたるみはなかった。
       わたしほど幸せな女はいない。
       だって、あんなにステキな男の子とずっと一緒にいられたのよ。
       これって奇跡だと思わない?
       
       いいですね、こういう関係…。
        うらやましい…デス。
        だからこそ、あんなに凄い作品が生み出せたのかも…。

       ひとりの人間のできることは、限られています。
                     (イチロー262のメッセージ、より)
      西岡民賀 * 農業 岡本太郎 * 22:55 * comments(0) * trackbacks(0)
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